足関節捻挫とは

足関節捻挫は、足首の関節を内側に捻る(ひねる)ことによる軟部組織の損傷で、外くるぶしの周りを中心に痛み・腫れ・圧痛(押すと痛む)などの症状が現れます。スポーツ時の怪我の中で一番多い疾患であり、日常生活でも階段の踏み外しなどで容易に起こる身近な怪我です。
足関節捻挫の症状
主な症状
- 痛み: 外くるぶし周辺の痛み
- 腫れ: 足首の腫脹
- 圧痛: 触ると痛む
- 熱感: 患部の熱感
- 歩行困難: 重症度により歩行が困難になる
重症度による分類
足関節捻挫は損傷の程度により3段階に分類されます:
Ⅰ度(軽度)
- 軽微な靭帯の伸長
- 軽い痛みと腫れ
- 歩行可能
Ⅱ度(中度)
- 靭帯の部分断裂
- 中等度の痛みと腫れ
- 歩行に支障
Ⅲ度(重度)
- 靭帯の完全断裂
- 強い痛みと腫れ
- 歩行困難
足関節捻挫が起こる原因
スポーツでの受傷
バレーボールやバスケットボールなどの、急な方向転換やジャンプでの着地の際に好発するスポーツ外傷です。
日常生活での受傷
- 階段の踏み外し
- 段差での転倒
- 踵の高い靴、サンダルを履いて歩行時の転倒
- 不整地での歩行
なぜ放置してはいけないのか
放置すると痛みが長期化したり、不安定な足首となったりして、その後の治療が難航することがあります。また、しっかり治療しないと、スポーツにおけるパフォーマンス低下や繰り返す捻挫の癖につながり、不安定性を招くことがあります。
「捻挫をした後、3ヶ月経っても痛い」という方は機能障害(柔軟性低下や筋力低下など)が発生している可能性があります。
おおた中央接骨院での治療アプローチ
トータルボディケアの理念
おおた中央接骨院では、患部のみではなく全身を見ながらリハビリを進めていきます。これは、足関節捻挫の回復において非常に重要なアプローチです。
治療の特徴
- 個別対応: 一人一人の状態に合わせた施術
- 安全な施術: リスクを排除した安心できる治療
- アフターフォロー: 再発防止のための指導
- LINEサポート: 自宅でできるストレッチなどの指導
治療の流れ
1. 急性期(受傷直後~3日)
- RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)
- 炎症抑制
- 痛みの軽減
2. 亜急性期(4日~2週間)
- 関節可動域の改善
- 軽度の筋力訓練
- 歩行練習
3. 回復期(2週間以降)
- 本格的なリハビリテーション
- バランス訓練
- スポーツ復帰に向けた機能訓練
当院での治療メリット
豊富な実績
- 約80坪の大型院での充実した設備
- 柔道整復師の国家資格を持つスタッフによる専門治療
- 整形外科での経験を活かした的確な診断
患者様に寄り添った治療
- 予約優先制でお待たせしません
- 夜遅くまで診療(21:00まで)
- 子連れでも安心
保険適用
各種健康保険が適用されます。労災や交通事故による足関節捻挫にも対応しています。
予防とセルフケア
予防策
- 適切な靴の選択
- ウォーミングアップの徹底
- バランス感覚の向上
- 筋力強化
セルフケア指導
当院では、患者様一人一人に合わせたセルフケア方法をLINEで指導し、再発防止をサポートしています。
ご予約・お問い合わせ
電話予約
TEL: 0276-55-6898
電話対応時間:9:00〜19:00
WEB予約・LINE予約
便利なオンライン予約も可能です。
アクセス
群馬県太田市飯塚町801-9
ハンプティダンプティ太田店様向い
駐車場完備(56台)
「捻っただけだから大丈夫」と軽視せず、適切な治療を受けることが重要です。
足関節捻挫でお悩みの方は、お気軽におおた中央接骨院にご相談ください。経験豊富なスタッフが、あなたの早期回復をサポートいたします。